名護署は14日、本島北部に住む12~15歳の小中学生5人を集団飲酒で補導した。うち1人は救急搬送されたが、命に別条はない。

 署によると、少年らは同日午前4時ごろから10時ごろまで、名護市の宮里公園で飲酒していたとみられる。「瓶2本のウイスキーを飲んだ」と話していて、公園の展望台には瓶の破片が散乱していたという。
 同日午前10時15分ごろ、「宮里公園で少年1人が倒れている」と110番通報があった。警察が駆けつけたところ、中学生の少年(15)が倒れていたが、救急搬送はされず、署が保護者に引き継いだ。
 その後同11時50分ごろ、近くで「数人の未成年が酔って徘徊(はいかい)している」とまた110番通報があった。気分を悪くした中学生(14)が救急搬送されたが、既に退院し、命に別条はない。
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