【恩納】恩納村喜瀬武原の県道104号横の歩道沿いでショウジョウボク(トウダイグサ科)が真っ赤になり、ドライバーらの目を楽しませている。別名はポインセチアで、クリスマス定番の植物。
赤くなっているのは花ではなく、つぼみや花を包み保護する苞葉(ほうよう)。花は苞葉の中央部にあり直径5ミリほど。苞葉は長さ約20センチ、幅約4センチ。
 同区の60代男性によると、昨年5月ごろ、歩道に沿って約30メートルの区間に植えたのが色づいたという。今年5月には、区の有志と共に約400メートルの区間に約300本を挿し木した。来年の今ごろは、もっとたくさんのポインセチアが色づくのを楽しめるという。(玉城学通信員)
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