沖縄県は23日、宮古島市の宮古空港で新たに不発弾1発が見つかったと発表した。約72センチの米国製50キロ爆弾で、滑走路の端から35メートル東側の深さ70センチにあった。
移動できないため、土のうをかぶせて現場保存している。航空機は通常通り運航している。
 2024年の宮崎空港での不発弾爆発事故を受け、15日から宮古空港で磁気探査を行っていた。今回を含め5発が発見され、うち3発は現場保存され、後日撤去する。
沖縄・宮古空港でまた不発弾発見 米国製50キロ爆弾 土のうを...の画像はこちら >>
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