琉球銀行(島袋健頭取)と沖縄銀行(山城正保頭取)は24日、住宅ローンの変動金利や企業に融資する際の金利の指標となる短期プライムレート(短プラ)を2026年2月2日付で0・25%引き上げ、2・825%にすると発表した。普通預金金利も同日付で0・1%引き上げ0・3%とする。

 日銀が政策金利を0・25%引き上げ、0・75%としたことに伴うもの。2024年3月の日銀のマイナス金利政策の解除後、両行の短プラ引き上げは3度目。
 定期預金金利については両行とも引き上げる方向で検討している。
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