琉球海炎祭実行委員会は25日、琉球海炎祭2026の開催日を決定したと発表した。2026年4月11日(土)に宜野湾市のぎのわん海浜公園トロピカルビーチで、約1万発の花火を打ち上げる。


色鮮やかな花火が夜空を飾った琉球海炎祭=2025年4月、宜野湾海浜公園(喜屋武綾菜撮影)

 「日本一早い夏の花火大会」として知られる琉球海炎祭は、2026年で23回目。沖縄の伝統文化や音楽、自然と最先端の花火演出を融合させたエンターテインメントイベントを目指している。
 当日は午後3時に開場し、花火の打ち上げは午後7時開始予定。雨天決行だが、準備期間や当日に強風や大雨、高波などの荒天となった場合は中止となる可能性がある。チケット販売などの詳細は、2026年1月中旬以降、公式サイトやSNSで順次発表される。
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色鮮やかな花火が夜空を飾った琉球海炎祭=2025年4月、宜野湾海浜公園(喜屋武綾菜撮影)">
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