5日は二十四節気の一つ「小寒(しょうかん)」。冬の寒さが厳しさを増す頃とされている。
4日の沖縄地方は晴れたものの、最高気温は国頭村奥で17.5度、南城市糸数で18.8度と肌寒い一日となった。
 与那原町の与那古浜公園では同日、多くの家族連れが久しぶりの晴れ間を楽しんでいた。3姉妹でたこ揚げをしていた上原ゆりさん(10)=同町=は「高く揚げるのは難しいけど、とっても楽しい」と笑顔で話した。
 沖縄気象台によると、5日は高気圧に覆われて晴れるが、本島地方と先島諸島では午後に次第に曇り、一時雨が降る見込み。(写真部・喜屋武綾菜)
家族でたこ揚げ 冬空彩る きょう二十四節気の一つ「小寒」の画像はこちら >>
編集部おすすめ