県中央卸売市場は5日、浦添市伊奈武瀬の同市場で花卉(かき)の初競り式を開いた。色鮮やかなキクやガーベラ、ストレリチアなど13万7千本が競りにかけられた。

 同市場花き部連絡協議会の兼島學会長は「地産地消を推進し品質の良い花を生産できるよう努める」とメッセージを寄せた。
 JAおきなわの安谷屋行正理事長は昨年の生産について「夏場の高温による生育遅延などさまざまな課題が残された」と述べ、流通の工夫に力を入れる考えを示した。(政経部・大川藍)
キクやガーベラなど色鮮やかな花 13万本が競りに 県中央卸売...の画像はこちら >>
編集部おすすめ