サッカーの全国高校選手権は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3―0で下して初優勝した。神村学園は昨夏の全国高校総体も制しており、史上6校目の夏冬2冠を達成した。

 名護市出身のFW徳村楓大は先発出場し、鋭いドリブルから何度もチャンスをつくった。沖縄市出身のFW花城瑛汰は後半41分から途中出場し、優勝に貢献した。
全国高校サッカー、神村学園が初V 名護市出身のFW徳村、鋭い...の画像はこちら >>
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