【八重瀬】2006年1月の合併で誕生し、町制20周年を迎えた八重瀬町で11日、「二十歳の祝賀式」が町中央公民館で開かれた。 同町の新二十歳は男女計323人。
女性は華やかな振り袖姿、男性はスーツやそろいの羽織はかまで式典に参列した。
 新垣安弘町長は「町は合併後に大きく成長、発展した。町と同じ年の皆さんも同級生との絆を強く結び、飛躍してほしい」と呼びかけた。「はたちの誓い」では、具志頭中卒業生を代表して喜屋武拓真さんが「社会の一員の自覚と責任を持ち、学んだことで貢献していく。酒に溺れず突き進んでいきたい」と述べた。
 式典後は、中庭に集合して「20」の数字を作って記念写真に納まった。(南部報道部・新崎哲史)
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