【伊江】島らっきょうの主要産地である伊江島では12月15日、島らっきょうの赤紫色の花が満開に咲いた。伊江村は県内で島らっきょうの約8割を生産しており、2007年には県の拠点産地に認定された。
村産は、らっきょうの白い部分が長くふっくらしている。香りも豊かだ。
 咲き誇る花は収穫前の「島の風物詩」。村農家組合「畑(ぱる)シンカ」の組合長、東江前区の永濱頌大さん(31)の畑では同日、赤紫色の小さな花が畑いっぱいに広がっている様子が見られ、まるでラベンダー畑のようだった。茎は細長く、その先に愛らしい花が咲く。花は満月の頃に開き、新月ごろまで咲き続ける。(柴田滋子通信員)
島らっきょうの花はこんな色 沖縄・伊江村で満開 小さな花が畑...の画像はこちら >>
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