那覇署は17、18日の大学入学共通テスト期間、受験生を痴漢や盗撮といった犯罪の被害から守るため警戒を強化する。ゆいレール車内や駅構内に警察官を配置する。

 署によると、昨年管内で発生した痴漢や卑わいな言動の件数は14件。うち4件はゆいレールで起きた。
 15日には県庁前駅で、利用客に痴漢の被害防止を呼びかけるチラシなどを配布した。署員や那覇市職員らに加え、女子サッカーのFC琉球さくらの選手も参加した。
きょうから大学共通テスト 那覇署、痴漢や盗撮対策を強化 モノ...の画像はこちら >>
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