【石垣】冬に鮮やかな黄色い花を咲かせるツワブキ(キク科)が石垣市内で見頃を迎えている。
 同市真栄里の市役所構内では、昨年末から開花し、訪れる市民の目を楽しませている。
高さ40センチほどの花茎を伸ばし、先端に直径約4センチの花を咲かせる。葉は大きく、ハスの葉に似ているのが特徴だ。
 万勢岳や崎枝の屋良部林道では、野生のツワブキが咲き、黄色い花はよく目立つ。八重山では「ツブルングサ」「ウムザヌグンボ」などと呼ばれている。(南風原英和通信員)
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