【本部】「第48回もとぶ八重岳桜まつり」(主催・本部まつり実行委員会)が17日、本部町の八重岳で始まった。来訪者らは日本一早い春の訪れを味わった。
2月1日まで。
 八重岳には、4・2キロの道沿いや山中に約7千本のカンヒザクラが植えられている。町観光協会の當山清博会長によると、現在は頂上付近に満開の木が数本あるが、全体的には1~2分咲きと例年よりは遅めの開花。広範囲に満開を迎えるのは1月下旬から2月上旬の見通しだ。
 平良武康町長は「桜前線の出発地となる日本一早い桜祭り。県内外から多くのお客さまに来ていただいて、桜や本部本来の美しい自然を堪能してほしい」と来場を呼びかけた。
 31日には「名護さくら祭り」「今帰仁グスク桜まつり」も始まる。(北部報道部・大庭紗英)
日本一早い桜祭りが開幕 沖縄・本部町の八重岳 町長「美しい自...の画像はこちら >>
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