【名護】名護市川上の集落前を流れる羽地大川に渡り鳥のオオバン(クイナ科)2羽が飛来しているのが12月23日、観察された。
 オオバンは体全体が黒く、額とくちばしが白いのが特徴。
全長約40センチの2羽が、川を行ったり来たりして休むこともなく泳いでいた。時々川に首を突っ込み、餌探しをする場面も見られた。
 近くには、北部地域で「クミラー」と呼ばれるバンの幼鳥4羽もいたが、警戒心が強く水草に潜んでいた。 (玉城学通信員)
編集部おすすめ