【名護】毎年、新二十歳の若者たちが作る名護市の1月の風物詩「光文字」をイメージした「光文字パン」(税込み180円)が同市許田の道の駅許田で2月1日までの期間限定で販売されている。

 

 ブラックココアをふんだんに使った生地を三角に焼き上げ、光文字が浮かび上がる夜の神ヶ森(ジンガムイ)の山をかたどった。
今年の文字「向」は文字が白く浮き上がるようメロンパンの皮用生地を使い1個1個書き上げた。
 パンの中にはチョコが入っていて「甘く食べやすく仕上げた」と道の駅のパン工房「ラ・ガール」責任者の島袋克直さん。
 若者でつくる光文字実行委員会とコラボし手作り販売を始めて今回が3年目。道の駅駅長の金良宗貴さんは「若い人たちが毎年頑張っている。その援護射撃になれば」と話した。
 工房の営業時間は午前8時半~午後6時半。手作りのため店頭に並ぶのは1日20~30個ほどで、店では早めの来店を呼びかけている。(北部報道部・前田高敬)

特製の「光文字パン」をPRする道の駅許田の金良宗貴駅長=12日、名護市の同駅
名護市の風物詩「光文字」、パンで登場!道の駅許田で2月1日ま...の画像はこちら >>
名護市の風物詩「光文字」、パンで登場!道の駅許田で2月1日まで限定販売 今年の文字が浮き上がるメロンパン
特製の「光文字パン」をPRする道の駅許田の金良宗貴駅長=12日、名護市の同駅">
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