名護市は市内在住の小学生を対象に、仕事の疑似体験「Out of KidZania(アウトオブキッザニア)inなご 2026」の参加者を募集している。事前申込制で、2月1日まで。
イベントは2月13、14両日、名護中央公民館で開かれる。
 ジャングリア沖縄がアトラクションへの搭乗案内、国際海洋環境情報センターが海洋調査で活躍する水中カメラロボットの操作など、19の企業や行政機関がプログラムを提供。イベント専用の通貨「ナグー」を給料として受け取り、会場内の店で菓子や文房具と交換できる。沖縄セルラーが運営する。
 名護市地域経済部の金城竜矢係長は「将来の夢や職業につながる新しい発見が見つかる。ぜひ応募してほしい」と呼びかけた。申し込みはhttps://www.tsunagucity-nago.com/outofkidzania/から。
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