【本部】国内外の愛好家が手塩にかけ育てたラン2万株が一堂に会する沖縄国際洋蘭博覧会(主催・同実行委員会、特別協賛・沖縄タイムス社)が24日、本部町の海洋博公園熱帯ドリームセンターで開幕する。2月1日まで。

 全国各地と東南アジア7カ国2地域から鉢物、切花、ディスプレイ、フラワーデザイン、国外出展の五つの審査部門などに出品が予定される。海洋博公園管理センター植物課の阿部尚子係長は「ランは最も進化した植物の一つ。花の色や香りだけでなく生態にも注目してほしい」とPRした。
 同センター入館には高校生以上760円の料金が必要(中学生以下は無料)。詳細は博覧会ホームページで確認できる。(北部報道部・前田高敬)
 
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