沖縄国際洋蘭博覧会2026(主催・同実行委員会、特別協賛・沖縄タイムス社)が24日、本部町の海洋博公園熱帯ドリームセンターで始まる。2月1日まで、国内外のラン約2万点が展示されるほか、いけばな展やフラワーアレンジメント教室、ランの栽培相談コーナーなどの関連イベントもある。

 23日に審査会が開かれ、最優秀となる大賞(内閣総理大臣賞)に「ビオスの丘 らんの里沖縄」の「セロジネ属」が選ばれた。
 入館料は高校生以上の大人が760円、中学生以下は無料。開館は午前8時半~午後5時半(入館締め切り同5時)。
 各部門の優秀賞は次の通り。(敬称略)
 鉢物=永井清(神奈川県)▽切り花=ココア・オーキッド・ファーム(台湾)▽ディスプレー=ジャイラック・オーキッド(タイ)▽フラワーデザイン=髙杉忠(宜野湾市)
(中部支社・國吉匠)
国内外のラン2万点展示 ビオスの丘のセロジネ属が大賞 沖縄で...の画像はこちら >>
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