【名護】広大な田んぼに咲くコスモスをめでる「はねじコスモスフェスティバル」が31日(土)、2月1日(日)の2日間、名護市川上の通称「ファーラブク」の田んぼで開かれる。
 この地域の田んぼでは収穫後に緑肥としてコスモスを植えている。
ことしは開花が遅れているが、1千万本に及ぶ花が咲く。フェスティバルは3年前の開催を最後に途絶えていたが、地域の要望もあり、新たに実行委員会を組織して再始動した。
 コスモス摘み体験(20本200円)や特産の羽地米販売(3キロ2500円)なども予定している。比嘉拓也実行委員長は「『映える』羽地の景色を楽しんでほしい」と話した。問い合わせは実行委、電話0980(58)1221。
田んぼを彩る1千万本のコスモスフェス、3年ぶり再始動 羽地米...の画像はこちら >>
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