沖縄県警浦添署は28日、本島中部に住む会社役員の60代男性がSNS型投資詐欺で現金約2260万円をだまし取られたと発表した。

(資料写真)パトカー

 署によると、昨年10月28日、男性が株取引についてインターネットで調べていたところ、株投資の指南役の日本人男性を名乗る者からLINEグループに誘導された。
その後、指示されて投資サイトにアカウントを開設。1月14日までの間に12回にわたって現金を振り込んだ。
 株式購入ができたように表示されたことから、金を引き出そうとしたところ、さらに金の振り込みを求められ、不審に思い署に相談したという。
 同署は「SNS型投資詐欺で、インターネットのサイト上だけで資産が増えているように見せかける手口が増えている」として注意を呼びかけている。
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