小学校高学年の娘に暴行してけがをさせたとして、浦添署は2日、本島中部の無職の母親(34)を傷害容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

 署によると1月31日午後3時50分ごろから午後6時ごろまでの間、本島中部の自宅アパートで、娘の頭髪を引っ張ったり、顔をたたくなどの暴行を加え、耳たぶに皮下出血を負わせた疑いがある。当時の詳しい状況や、日常的な虐待行為の有無についても、署が捜査を進めている。
自宅で小学生の娘をたたくなど暴行、皮下出血を負わせた疑い 沖...の画像はこちら >>
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