サン食品の土肥雄大社長は1月27日、首里城の文化財復元や人材育成に活用される沖縄美ら島財団の首里城基金に20万円を寄付した。年末に販売している「プレミアム沖縄そば」の売り上げの一部で、寄付は7年目となり、寄付額は総額140万円になる。

 土肥社長は「首里城の火災後に寄付を目的に開発した沖縄そばで、今回は1週間程度で完売した。購入者へは毎年お礼と寄付の報告の手紙を送っている。正殿完成後も引き続き最後まで支援する」と今後も寄付を継続していくと述べた。
 財団の杉本健次常務理事は「この商品を通じて首里城のファンも増やしていただき、これまでの寄付と合わせて大変感謝している」とお礼を述べた。
 
(写図説明)沖縄美ら島財団の杉本健次常務理事(左)に寄付金を手渡すサン食品の土肥雄大社長=1月27日、那覇市・首里城公園管理センター
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