沖縄県立芸術大学は5日、同大大学院造形芸術研究科生活造形専攻デザイン専修の1月31日の入学試験を、募集要項とは異なる日程で実施したとして、ホームページ上で謝罪した。同大によると、担当者が試験の順番を誤ったという。

 受験していたのは18人。試験は午前10時から筆答試験、その後実技試験の順番だったが、担当者が誤解し実技試験から先に始めた。
 開始から1時間過ぎてミスに気付き、実技試験を一時中断。受験生に謝罪の上、日程の変更を説明し5分後に実技試験を再開したという。同大は「事案を重く受け止め再発防止に取り組む」としている。
沖縄県立芸大が入試でミス 募集要項と異なる日程で筆記と実技を...の画像はこちら >>
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