衆院選は8日午前7時から投票が始まった。沖縄県うるま市の宮里公民館では、まだ暗い中を10人ほどが並んで投票所が開くのを待った。

 18歳になって間もない高校3年生の男子生徒は、これが初の投票。せっかくなら一番乗りをしようと30分前に来たが、惜しくも2番目だった。
 「ガチ勢(熱心な人)がいるとは報道で知っていたが、まさかここまでとは」と、激しい“選挙戦”に面食らった様子の男子生徒。それでも「投票が身近になった。雰囲気に流されず、自分で考えて1票を投じたい」と満足していた。
「選挙ガチ勢」が夜明け前から行列 初参加の18歳「雰囲気に流...の画像はこちら >>
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