任期満了に伴う読谷村長選の投開票が8日午後8時に締め切られ、午後9時から読谷村総合福祉センターで開票が始まった。選挙戦となるのは16年ぶりで、いずれも無所属新人でFMよみたん社長の仲宗根朝治氏(60)と前村議会議長の伊波篤氏(63)による一騎打ちとなった。
午後11時過ぎに当落が判明する見通し。
 両氏とも、現職の石嶺村政を支持する立場で、子育て政策を最重要政策に掲げて支持を訴えた。仲宗根氏は民間出身で経営者としての手腕を、伊波氏は議員6期で議長3期の実績をそれぞれアピールした。

 
16年ぶりの読谷村長選、開票が始まる 当落判明は午後11時過...の画像はこちら >>
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