ろうきんおもろまち地区推進委員会とろうきん県庁地区推進委員会は1月27日、県社会福祉協議会に食料品や生活用品を贈った。県社協を通して子どもの居場所や、今春に児童養護施設を退所する子どもたちへ届けられる。

 ろうきんの地区推進委員会は県内11カ所あり、子どもたちが安心して日常生活を送るための支援を行っている。
 おもろまち地区はお米やレトルトカレーなどの食料品(約11万6千円相当)を寄贈。川平朝之推進委員長はコロナ禍で始まった取り組みの経緯を述べ「地域貢献は続けることが大事。今後も支援の輪を広げていきたい」とあいさつした。 
 県庁地区は布団6点セットや家電など生活用品(約12万3千円)を託した。宮城武推進委員長は「退所する子どもたちが立派な社会人となって活躍してほしい」と願った。
 県社協の湧川昌秀会長は物価高騰も踏まえ、継続した支援に感謝した。(社会部・村井規儀)
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