オリオンビール(豊見城市、村野一社長)は10日、製造後5日以内に出荷する「オリオン ザ・ドラフト鮮度実感パック」(6缶パック)の販売を2千ケースの数量限定で始めた。
 同社の名護工場で6日に製造された2千ケースが特別な出荷体制で運ばれ、11日までに店頭に並べられる。

 時間の経過で味わいが変わるビールの「鮮度」を高めた。スッキリとした飲み応えが特徴という。
 オープン価格で、本島全域のサンエーやイオンなどのスーパーで販売する。
 同社マーケティング本部の宮城恵梨奈課長補佐は「できたてのおいしさを実感してほしい」と購入を呼びかけた。
製造後5日以内に出荷 「鮮度実感パック」数量限定で販売 オリ...の画像はこちら >>
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