浦添市内で1万円超相当のシールを盗んだとして、浦添署は11日、市内に住むいずれも無職の夫婦を窃盗容疑で逮捕した。夫(40)は容疑を認め、妻(27)は黙秘しているという。
近年、平成時代にはやった「シール交換」が再流行。署は、転売目的の犯行だった可能性も含めて捜査している。
 署によると、2人は昨年12月18日午前10時15分ごろ、浦添市の大型商業施設でシール22シート(販売価格計1万2100円相当)を盗んだ疑いがある。
 平成時代の小学生の定番の遊びだったシール交換は現在、20~30代の女性を中心に再びブームとなっている。今回盗まれたシールは、ぷっくりと立体的でツヤツヤした質感が特徴の「ボンボンドロップシール」と呼ばれる物で、1シートに数十個のシールが貼られている。
「ボンボンドロップシール」22シートを窃盗か 無職の夫婦を逮...の画像はこちら >>
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