【千葉】沖縄について学び、考える「沖縄を知ろう 沖縄の今を考えよう!~三線のひびきと共に~」(松戸「沖縄とつながろう!」実行委員会主催)が1月31日、千葉県松戸市の常盤平市民センターであった。石垣市の陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票に向け立ち上がった若者たちのドキュメンタリー映画を上映。
会場は約180人の参加者で埋まり、関心の高さがうかがわせた。
 映画「拝啓 住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」は「石垣市住民投票を求める会」(金城龍太郎代表)が署名運動を始めてから6年に及ぶ活動を追ったもの。市自治基本条例に定められた署名条件を満たしていたにもかかわらず、市は住民投票を実行に移さなかった経緯が描かれている。
 求める会は市を相手に訴訟を起こしたが敗訴。湯本雅典監督は上映後のトークで「判決は納得できるものではない」と話した。
 美ら島沖縄大使で三線奏者の宮里英克さんによる沖縄文化についての講演と三線ライブもあり、盛り上がった。
千葉県松戸市で「沖縄の今」を考える 石垣島住民投票めぐる映画...の画像はこちら >>
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