【那覇】「18(いちば)(市場)の日」を前に1月17日、那覇市の第一牧志公設市場で新春感謝祭(主催・同組合)が開かれた。獅子舞や旗頭の他、マグロや豚半身解体ショーなどの催しがあり、訪れた市民や観光客を楽しませた。

 2023年にリニューアルオープンした公設市場は今年で3年目を迎える。25年度は市の「頑張るマチグヮー支援事業」を活用し、市場建物の北側と西側に計70個のちょうちんを設置した。午前10時~午後10時、温かな明かりが通りを照らしている。同日、点灯式があった。
 公設市場の粟国智光組合長は「市場と周辺は運命共同体。沖縄の食文化や中心市街地の拠点として頑張っていきたい」と意気込んだ。
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