【北中城】大同火災海上保険(松川貢大社長)の大城雅之中部支社長は10日、北中城村役場に比嘉孝則村長を訪ね、車いす2台を寄贈した。
 同社は1990年5月、「救急診療所で車いすが不足している」との新聞投稿をきっかけに、同年7月に那覇市救急診療所へ寄贈した。
その後も、県内の自治体や社会福祉協議会、診療所や保健所、病院に寄贈を続けている。これまでに447回、計1011台の車いすを寄贈した。大城中部支社長は「地元企業としてこれからも地域に貢献していく」とあいさつした。
「車いすが不足」の投稿がきっかけ 大同火災、北中城村に2台寄...の画像はこちら >>
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