県立浦添工業高校写真部の写真展「サバニ」が糸満市の糸満海人工房・資料館で始まっている。昨年の「キヤノンフォトコンテスト」で約2万点の応募の中から最高位のグランプリに輝いた3年の知花結さんらの作品約50点を展示。
サバニに関わる人たちとの出会いや交流を通じた「成長の証」を表現している。25日まで(午前9時~午後5時、月曜休館)。入場料100円。

サバニに展示された作品

 3月2日から13日までは糸満市役所1階ロビーに会場を移す(午前8時半~午後5時15分、土日閉庁)。入場無料。
 同校の写真部は「写真甲子園」に向けた取り組みとして1年ほど前からサバニをテーマに撮影を続けてきた。知花さんら生徒はサバニ職人らとの出会いや交流を通し、「確かな幸せを多く拾い集めることができる人に成長できた」という。同部は多くの来場を呼びかけている。(社会部・新垣亮)

漁具に囲まれて展示された作品(いずれも提供)
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「写真甲子園」へ向けた軌跡 サバニ職人と交流、出会い通し成長を表現 浦添工業高生の写真展、約50点を展示
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