県たばこ耕作組合青年部と日本たばこ産業沖縄支社の社員ら13人は19日、那覇市内で清掃活動に取り組んだ。
 活動は地域貢献の一環として続けられており、県内各地から組合に所属するタバコ農家が集まった。
2班に分かれて、国際通りや国道58号沿いの歩道に捨てられた空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを拾った。
 青年部長の砂川拓也さん(45)は「清掃活動を通して街の景観の向上に貢献できれば」と話した。
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