宮古島署は27日、宮古島市の60代女性が特殊詐欺(架空料金請求)で現金500万円をだまし取られたと発表した。
 署によると26日午後、女性が使用するパソコン画面に「ウイルス感染」と表示された。
女性が記載された電話番号に問い合わせたところ、ソフトウエア会社の職員を装う男が「パソコンを修理するためには遠隔操作をしなければならない」などと女性にうそをついてインターネットバンキングの操作をさせた。女性は指定口座へ6回にわたって現金を振り込んだという。
「ウイルス感染」で6回振り込み500万円被害 沖縄・宮古島市...の画像はこちら >>
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