【石垣】県内ではまれな迷鳥として記録のある「マキバタヒバリ」1羽が1月30日、石垣市内で確認された。石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(51)が撮影した。
小林さんによると、石垣島では2例目。
 スズメ目セキレイ科で、ヨーロッパなどで繁殖し、アフリカ北部や中近東へ渡り、冬を越すことがある。
 小林さんは「農耕地の草むらでタヒバリよりも小さな鳥を発見。ムネアカタヒバリの冬羽と思い、観察したら、マキバタヒバリと分かった」と想定外の出合いを喜んだ。(政経部・福元大輔)
想定外の出合い!まれな迷鳥「マキバタヒバリ」、石垣島で確認 ...の画像はこちら >>
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