【神奈川】横浜・鶴見沖縄県人会(金城京一会長)主催の餅つき大会が15日、横浜市鶴見区の県人会館で行われ、会員や地域住民の約200人が参加した。
 用意されたもち米は40キロ。
蒸した後に二つの臼に移され、参加者が代わる代わるきねを持って力いっぱい振り下ろした。つきたての餅は、きな粉やあんで味付けされて振る舞ったほか、豚汁も提供され親睦を深めた。
 祖父の松田昌康さん(65)と一緒に餅つきをした比嘉小晴ちゃん(4)は「ペッタンコ楽しかった。(きねが)重かったけど、高く上げられた、きなこのお餅がおいしかった」と満足げな笑みを見せた。
「ペッタンコ楽しかった!」横浜市鶴見区で餅つき大会 会員と地...の画像はこちら >>
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