30種、100万輪のブーゲンビレアが楽しめる「おきなわブーゲンフェア2026」(主催・東南植物楽園、共催・沖縄タイムス社)が28日、沖縄市知花の美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園で始まった。見どころは日本最大級となる高さ8メートルのブーゲンで彩ったタワー=写真。
午後5時からはライトアップされる。5月6日まで。
 園内を周遊するカートでブーゲンビレアの知識を学べるガイドツアー(要予約)や、タワーを背景に、バードパフォーマンスショーに出演した鳥たちとの記念撮影などが楽しめる。
 はがき大の「ボタニカルアートカード」の無料配布も枚数限定で始めた。カードに描かれた琉装を着た女性の衣装部分が切り抜かれており、園内の花を背景に写真を撮ることでオリジナルの琉装を撮影できる。同園の比嘉恭平さんは「この季節にしか楽しめない沖縄の春を満喫してほしい」と来場を呼びかけた。
 宜野湾市から夫婦で訪れた平良翔さん(32)は「2年連続で来てみた。タワーはやっぱり見応え抜群だった」と笑顔を見せた。
 開園は午前9時半~午後10時(入場は同9時半まで)。問い合わせは同園、電話098(939)2555。
日本最大級、高さ8mのブーゲンタワー圧巻 観光客「見応え抜群...の画像はこちら >>
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