沖縄労働局(柴田栄二郎局長)は3日、1月の有効求人倍率を1・07倍(前月比0・01ポイント低下)と発表した。42カ月連続で1倍を超えた。
柴田局長は「在職者の求職が増えた。悪い傾向ではない」と分析した。
 月間有効求人数は2万9161人で前月比0・6%増、月間有効求職者数は2万7211人で同1・1%増だった。いずれも増加に転じたが、分子の求人よりも分母の求職者の増加割合が高かったため有効求人倍率は低下した。(政経部・國吉楓乃)
沖縄県内の1月求人倍率は1.07倍 42カ月連続で1倍超 沖...の画像はこちら >>
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