満月が地球の影にすっぽりと入り、赤銅色に輝く「皆既月食」が3日夜、約半年ぶりに県内各地で見られた。

平和祈念堂の上空で赤銅色に輝く皆既月食=3日午後8時31分、糸満市摩文仁(小宮健撮影)

 糸満市摩文仁の平和祈念公園では上空が雲に覆われ、月が欠け始めた午後6時49分以降も見えない状態が続いたが、皆既食が始まる直前の午後8時から晴れ間が広がり、幻想的な赤銅色の月を観察できた。
皆既食は午後8時3分から始まり、約1時間続いた。
 国立天文台によると、次に国内で観察できるのは、2029年1月1日未明となる見込み。(写真部・小宮健)

北谷町上空で見られた部分食=3日午後7時12分、同町北谷(金城拓撮影)
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