ひな祭りの3日、浦添市の神森こども園の園児約70人が、ひな祭りにまつわる食べ物や栄養について学び、ちらしずしを味わった。

ちらしずしの感触を確かめる園児=3日、浦添市勢理客の神森こども園

 園児は、ちらしずしの具材に、体を作る茶色の鶏そぼろや体を守る緑の野菜、力が湧く黄色の卵が入っていることを学んだ。
代表園児がちらしずしを手で触り、食材の色や手触りを確かめる場面もあった。
 比嘉千也(せいや)ちゃん(6)は「全部うまい。特にお米がおいしかった」と話し、石川世梛(せな)ちゃん(5)は「ごはんが食べられてうれしい」とほほ笑んだ。

ちらしずしの感触を確かめる園児=3日、浦添市勢理客の神森こども園

 米飯や総菜・弁当事業などを手がける沖食スイハン(同市)が子どもたちに食の楽しさや日本食文化を伝えようと食育活動として、こども園で初めて開催した。
 銘苅高広営業開発部長は「米を食べる機会が減っている。食育を通してお米になじみをもってほしい」と語った。(社会部・西平光葉)
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ちらしずし味わい食育 ひな祭りに園児70人、色や手触り確かめ学ぶ 沖食スイハンが初開催 沖縄・浦添市
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