豊見城市ウージ染め協同組合の第22回ウージ染め組合展が3日、那覇市のデパートリウボウ2階アートギャラリーで始まった。豊見城市や那覇市などの組合員12人が制作したバッグやタペストリー、ネクタイといった作品約600点を展示、販売している。
9日まで。
 「春彩さがし」をテーマに、サトウキビの染液で染め上げた緑色や、冬の時期に取れるキビの花穂を使って染めたピンク色の作品が並ぶ。
 代表理事の熊谷雅江さんは「ウージ染めは贈り物にも人気。足を運んでもらい、鮮やかな色を見てもらえたら」と呼びかけた。
 午前10時~午後8時半(最終日は午後5時まで)。問い合わせは同組合、電話098(850)8454。
春色彩り豊かウージ染め バッグ・ネクタイなど600点 那覇市...の画像はこちら >>
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