[企業短信]
 JA共済連沖縄は4日、県内のひとり親家庭の子どもたちに琉球ゴールデンキングスの試合を観戦してもらおうと、沖縄サントリーアリーナで11日に開催するJA共済冠試合の観戦チケット200人分を県母子寡婦福祉連合会に贈呈した。
 地域貢献活動の一環として実施しているチケットの寄付は4回目で、累計800人分となる。

 JA共済連の伊良波寧(やすし)本部長は贈呈式で「間近でキングスの熱いプレーに触れることで、夢を諦めず、成長していただけるものと信じています」とあいさつ。琉球ゴールデンキングスを運営する沖縄バスケットボールの佐々木淳取締役は「このような活動がより地域に広がっていくことを願う」と話した。
 同連合会の生田加代子会長は「招待で観戦した子どもがバスケ部に入部したという声も届いている。子どもたちが夢を持つかけがえのない体験になる」と感謝した。
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