【東京】沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所と長野県営業局は2月26日、沖縄と長野の交流連携イベント「青春レトロパン食べくらべ会」を都内で開いた。今回のイベントでは世代を超えて愛される両県の「ご当地パン」を、3種ずつ合計6種のパンを食べ比べて、それぞれの食文化の理解を深めた。
(宮里英克通信員)
 両県は2023年に交流連携協定を締結。チャーター便運航や、観光・物産、教育、環境などさまざまな分野で交流を進めている。
 沖縄側は「ゼブラパン」「うず巻パン」「スーパーブラックメロン」を提供。参加者からは「初めて食べるパンもあり、両県の食文化を知ることができて良かった」との声があった。
 総合MCで1級フードアナリストの資格を持つ玉城久美子さんは「面白い内容になった。長野と沖縄両県の交流がどんどん進んでいくことを願っています」と語った。
 最後はカチャーシーの踊り方のレクチャーもあり、参加者全員で踊って盛り上がった。
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