【名護】名護署は4日、昨年1年間を通して、防犯や交通安全、青少年の健全育成の活動に貢献した個人7人と5団体に感謝状を贈呈した=写真。
 安和小学校5、6年生30人で結成した交通少年団も受賞した。
登下校時に交通安全誘導をしたり、交通安全の啓発活動をしたりし、事故防止に貢献した。5年生の大城南翔(みなと)さん(11)は「黄色い旗を持って低学年の横断を補助してきたけど、やってきて良かった。将来の夢は1番目が保育士で、2番目が警察官なんだ」と笑った。
 沖田暢彦署長は「管内で重大事故の発生はなかったが、特殊詐欺やSNS型投資詐欺が昨年に続き発生し、万引も多発傾向にある。今後も効果的な対策が必要だ」と継続的な協力を呼びかけた。
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