【うるま】平安座中学校46期生が2月27日、卒業時に現在の彩橋小中学校運動場脇に埋めたタイムカプセルを32年ぶりに開けた。10人が集まり、集合写真を見て「わー、若い、かわいい!」などと歓声を上げた。
数人で写真や作文を回し読みして当時を懐かしんだ。

土中のタイムカプセルを開ける平安座中46期生ら=2月27日、うるま市・彩橋小中学校

 この日は区の生年祝いの前日。タイムカプセルから取り出した泡盛は祝賀会に参加した46期生が持ち込み飲んだ。生年祝いに合わせて岐阜県から駆け付けた堀向典子さん(46)は「32年前の自分に出会って、感慨無量だった」と話した。
 12年ごとに同期会を開いているという。当時学級担任だった田村正人さん(63)は泡盛の入ったクーラーボックスを持参。「今度は12年後の還暦祝いに飲む泡盛を持って来たよ」と言って、カプセルに入れた。
 中心になり同期会を開いている藏根武さん(46)は「田村先生も駆け付けてくれてうれしい」とスコップを手に話した。(与古田徳造通信員)

思い出を語り合う46期生ら
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