[沖展2026 77th]
 沖縄県内最大の総合美術・工芸公募展「第77回沖展」(主催・沖縄タイムス社)が21日、浦添市のANAアリーナで開幕する。4月5日までの期間中、絵画や 彫刻など12部門の作品約800点を展示するほか、作品解説会やワークショップなども実施する。

 20日、会場では彫刻やグラフィックデザイン、絵画など5部門の会員らが作品の展示準備をした。彫刻部門会員の上原博紀さん(72)は「今回は出品も増え、新しい風が吹いた。大作も多く多様な作品がそろった」と話した。
 協力は浦添市、同市教育委員会。協賛はオリオンビール、e-no、沖縄食糧、光文堂コミュニケーションズ、琉球銀行、琉球物流、髙倉コーポレーション。
 来場者の投票で決める「沖展みんなの1点賞」は日本トランスオーシャン航空が企画協力する。問い合わせは沖展事務局、電話090(6861)4856。(社会部・知念豊)
春告げる沖縄最大の美術・工芸展 「沖展」きょう3月21日に開...の画像はこちら >>
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