プロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスは22日、マカオで東アジアスーパーリーグ(EASL)の3位決定戦を戦い、アルバルク東京に77―76で勝利し、初の3位になった。
 キングスは第1クオーター(Q)、デイミアン・ドットソンが得点を重ねたが、相手にも決められて19―21。
第2Qは好守でリズムをつかみ、小野寺祥太らの3点弾で38―32と逆転して前半を終えた。
 第3Qはジャック・クーリーがゴール下で得点力を発揮するも、A東京のブランドン・デイヴィスにも決められて54―52とされた。
 第4Q、序盤に逆転されてシーソーゲームへ。中盤以降はリードされたが、クーリーが得点し続けて食らい付いた。岸本隆一やドットソンもフリースローで追い上げると、終了7秒前に佐土原遼がゴール下から決めて77―76と逆転に成功。最後の相手攻撃をしのぎ、逃げ切った。
キングス初の3位  バスケ・東アジアスーパーリーグ 終了7秒...の画像はこちら >>
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