第77回沖展が21日に開幕、沖展会員の作品やグッズが購入できる名物の「沖展商店
」が会場のANAアリーナ浦添1階で開店した。沖縄の工芸界を代表する作家の食器やア
ニメとのコラボした作品など多彩な品々が並んでいる。

 準会員賞や沖展賞などの各賞を受賞し、優れた技量と卓越した芸術性が評価された作家
が沖展会員として認められる。
 今回の沖展商店では、陶芸の分野で、県無形文化財(工業技術)の沖縄陶器の保持者に
認定された島袋常秀さんや読谷焼北窯の松田共司さんの大皿やコーヒーカップなどが並ん
でいる。
 琉球ガラスは、現代の名工の末吉清一さんと平良恒雄さん、県工芸士の友利龍さんの作
品が販売されている。
 「ちびたん」というネコのキャラクターを描いた一点物のTシャツやポケモンとコラボ
した紅型作品など多彩な品々が展示されている。沖縄タイムス社の出版部も販売している。
 期間は沖展会期中の4月5日まで。問い合わせは沖展事務局、電話
090(6861)4856。
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沖展名物「沖展商店」開店 沖縄を代表する工芸・美術作家の作品を購入できるチャンス
沖縄を代表する工芸や美術の作家の作品・グッズが購入できる名物の「沖展商店」=21日、浦添市・ANAアリーナ浦添1階
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