【東京】関東圏の琉球舞踊研究所や道場15団体が加盟する東京琉球舞踊協会(瑞慶山和子会長)は8日、都内で「春舞の集い」を開いた。約80人が出席。
新役員が紹介され、琉舞の魅力を広く発信し沖縄伝統芸能の発展につなげていくことを誓った。
活動計画として、5月に大田区で開催される東京国際音楽祭と、11月の東京沖縄県人会主催の沖縄芸能フェスティバルに出演することを報告した。
 瑞慶山会長は「昨年は設立25周年記念で初の沖縄公演を国立劇場おきなわで開催することができた。東京で自信を持って沖縄芸能を伝承していきたい」と抱負を述べた。
編集部おすすめ