【名護】名護市川上の通称「ファーラブク」の田んぼで、1期作の田植えが始まった。今年も一番乗りで田植えをした上原克章さん(58)は、6日の朝早くから田植え機を駆使して「ひとめぼれ」の苗を植え付けた。

 上原さんの田んぼは約2万2千平方メートル。「今年も良い米ができるように頑張って作業している。羽地米は人気がある。6月下旬に稲刈りがある。新米はおかゆにして頂くとおいしいですよ」と笑顔で話した。(玉城学通信員)
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